毒男日記

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PRINCESS WALTZ

 最近、男の娘が大流行の兆しを見せております。都内には男の娘カフェが至るところに乱立し、メディア作品でも数本に一本はおちんちんの生えた女の子が登場します。LGBTが市民権を得つつある事実もまた、これに拍車をかけております。

 しかしながら、それでもやはり経験の浅いオタクにとって、男の娘が抵抗の大きい属性であることには違いありません。遺伝子に刻まれた棒と穴の関係は、なかなか拭えるものではございません。

 それで尚も男の娘を堪能したいという方にオススメなのが、PULLTOPが2006年に発売したエロゲ、「PRINCESS WALTZ」でございます。同作には男の娘は登場しません。しかしながら、限りなく男の娘に近い女の子がメインヒロインとして登場します。


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 やはり竿には抵抗がある。それでも男の娘に興味がある。そんな奇特な感性をお持ちの方にオススメの作品です。体験版も公開されていますが、2017時点で中古価格が580円と非常にお安いため、お買い求めになっても良いと思います。

 同作もそうですが、2000年代のエロゲには、良作にもかかわらず、時代の流れに合わなかったのか、評価の低い作品が多々見受けられます。いわゆる学園ハーレム萌えゲーから離れると、意外と良い作品がお手頃価格で手に入ったりします。

 ちなみに私は同作を経由することで、円滑な男の娘入門を果たしました。