毒男日記

本当に面白いと思ったコンテンツをそれとなくご紹介

PRINCESS WALTZ

 最近、男の娘が大流行の兆しを見せております。都内には男の娘カフェが至るところに乱立し、メディア作品でも数本に一本はおちんちんの生えた女の子が登場します。LGBTが市民権を得つつある事実もまた、これに拍車をかけております。

 しかしながら、それでもやはり経験の浅いオタクにとって、男の娘が抵抗の大きい属性であることには違いありません。遺伝子に刻まれた棒と穴の関係は、なかなか拭えるものではございません。

 それで尚も男の娘を堪能したいという方にオススメなのが、PULLTOPが2006年に発売したエロゲ、「PRINCESS WALTZ」でございます。同作には男の娘は登場しません。しかしながら、限りなく男の娘に近い女の子がメインヒロインとして登場します。


https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51o87tz5JkL._SY445_.jpg



 やはり竿には抵抗がある。それでも男の娘に興味がある。そんな奇特な感性をお持ちの方にオススメの作品です。体験版も公開されていますが、2017時点で中古価格が580円と非常にお安いため、お買い求めになっても良いと思います。

 同作もそうですが、2000年代のエロゲには、良作にもかかわらず、時代の流れに合わなかったのか、評価の低い作品が多々見受けられます。いわゆる学園ハーレム萌えゲーから離れると、意外と良い作品がお手頃価格で手に入ったりします。

 ちなみに私は同作を経由することで、円滑な男の娘入門を果たしました。

焚き火ニート

 連休明けなど、どうしても会社に行きたくないときがあると思います。なにもやる気にならなくて、目新しい情報を目の当たりにしても、なんら好奇心が湧いてこない。未来永劫、布団に包まれて眠っていたい。そんな状態が。

 それでもご飯を食べていく為には、出社しなければなりません。満員電車に揺られて、加齢臭に包まれながら、往復一時間以上を耐えなければなりません。日本の労働環境は狂気の沙汰ですね。

 そんなこんなで、ようやっと帰宅した夜も遅い時分、どうしても心に癒やしが欲しくなったとき、ふと昔読んだウェブ漫画を思い出しました。当時、まだ学生の頃に読んだ、とあるニートの物語。


https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=21554235


 ドラクエ5で序盤に訪れるサンタローズの村。その右の方に焚き火を見ているだけのNPCがおります。一歩も動くことなく、一人で延々と焚き火を眺めているNPCです。このウェブ漫画は、そのNPCが主人公の物語です。

 なんかこう、あれもこれも問答無用で辛い時、ちろりちろりとお酒でも舐めながら読んでいると、少しだけ明日を頑張る力が湧いてくるような、こないような。そんなウェブ漫画でございます。

 まあ、いずれにせよ会社に行きたくないことには、なんら変わりがないのですけれども。

ニュートンと林檎の樹

 昨今、歴史上の偉人を女体化、主人公とキャッキャウフフさせるタイプのメディア作品は沢山ございます。ただ、その大半は些か強引というか、直球勝負というか、真っ向から女体化を図った作品となります。

 史実の姿はどうあれ、兎にも角にも女体化です。

 かれこれ十数年、その手の作品に触れ続けてきたオタクとしては、流石に食傷気味でございます。織田信長だけでも、片手に数え切れないほどの女体化バリエーションが、世の中には存在しております。

 ということで、既に近年のメディア作品においては、歴史上の偉人を女体化することそのものが、作品としての売りになるという時代ではなくなっております。むしろ場合によっては、マイナスに働くこともあります。

 そうしたなかで、素直に楽しめる偉人女体化エロゲが、こちらです。


f:id:poison2elixir:20170529130725j:plain


 金髪ロリータ可愛いです。

 めっちゃ可愛いです。

 ちなみに極上のツンデレです。

 タイトルからも推測できるとおり、目を付けられた偉人は近代科学の父、アイザック・ニュートンです。こちらの金髪ロリータがニュートンであるか否かは、実際にゲームをプレイして、ご自身の目でご確認下さい。

 大味な女体化ゲーとは一味違った良さが、この作品にはございます。

 ただ、その理由はネタバレとなるため、ここでは控えさせていただきます。

 ちなみに本作はシナリオライターである緒乃ワサビ氏が企画、統括もかねており、尚且つ氏が大学の頃に先行していた、物理学という領域がテーマとなっております。だからこそでしょうか、物語には一本筋が通っており、そこに情熱が窺えます。

 シナリオを担当する方が、自らの人生を切り売りして作った作品というのは、マンガであろうと、ゲームであろうと、やはり面白いものになりますね。私はこちらの作品が、2017年を代表するエロゲとなるのではないかと考えています。

 本作は体験版も公開されているので、まずはそちらからプレイしてみるのが良いでしょう

 最後にゲームをプレイする際の注意点ですが、四五>ラビ>春>エミー>アリスの順番で攻略することを強くおすすめします。それぞれのルートで明かされる内容が、以降のルートにも微妙に関連しているためです。

 また、ラビルートは二度プレイしてください。これ絶対です。

 ラビ超かわいいです。

windowsの半角/全角をmacみたいに左右の親指で設定したい症候群

常日頃から全角半角キーとの距離感に関しては思うところがあった。

彼ってば利用頻度の割に遠いのよね。

一方でmacのかなキーや、英数キーのマブダチ感は異常ですよ。

そこで自然と表題の通り病を患ってしまう訳である。


どうにかして前者の役割を剥奪すべく、ネットを検索すると、

Windowsでemacsキーバインド+IME操作 – RainbowDevilsLand

というサイトを発見。keyhacというアプリを使え良いらしい。

windows10にも対応しているとのことで、新しく買ったノートパソコンでも大丈夫。

素晴らしいじゃないですか。


どうせなら、カーソル移動もカーソルキーを使わずにやりたいですね。

ということで設定を入れ込んでみた。



Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,1d,e0,3a,00,00,00,00,00



import sys
import os
import datetime

import pyauto
from keyhac import *

def configure(keymap):

    # --------------------------------------------------------------------
    # Customizing the display

    # Font
    keymap.setFont( "MS Gothic", 12 )

    # Theme
    keymap.setTheme("black")

    # --------------------------------------------------------------------

    # Global keymap which affects any windows
    if 1:
        keymap_global = keymap.defineWindowKeymap()

        keymap_global["RC-p"] = "Up"
        keymap_global["RC-n"] = "Down"
        keymap_global["RC-b"] = "Left"
        keymap_global["RC-f"] = "Right"
        keymap_global["RC-a"] = "Home"
        keymap_global["RC-e"] = "End"

        keymap_global["RC-Alt-p"] = "Shift-Up"
        keymap_global["RC-Alt-n"] = "Shift-Down"
        keymap_global["RC-Alt-b"] = "Shift-Left"
        keymap_global["RC-Alt-f"] = "Shift-Right"
        keymap_global["RC-Alt-a"] = "Shift-Home"
        keymap_global["RC-Alt-e"] = "Shift-End"

    ## IMEを切り替える
    #
    #  @param flag      切り替えフラグ(True:IME ON / False:IME OFF)
    #
    def switch_ime(flag):

        # バルーンヘルプを表示する時間(ミリ秒)
        BALLOON_TIMEOUT_MSEC = 500

        # if not flag:
        if flag:
            ime_status = 1
            message = u"[あ]"
        else:
            ime_status = 0
            message = u"[_A]"

        # IMEのON/OFFをセット
        keymap.wnd.setImeStatus(ime_status)
        # IMEの状態をバルーンヘルプで表示
        keymap.popBalloon("ime_status", message, BALLOON_TIMEOUT_MSEC)
        
    def ime_on():
        switch_ime(True)
        
    def ime_off():
        switch_ime(False)


    keymap_global["(28)"] = ime_on
    keymap_global["(29)"] = ime_off


以上の設定で、変換キーと無変換キーが半角と全角の切り替えになる。

また、右ctrl+f, b, n, pでキーボードの矢印キー相当の動きが行える。

いちいちカーソルキーに指を伸ばさなくて良いの凄く嬉しいですわ。


shift~的な記述が存在しているのは、既存文字列のシフト選択のため。

親指でシフトキーが押せるとメッチャ便利ですよ。

テキストの選択にマウスの出番が無くなるので右手に優しいッス。


あと、レジストリの変更でcaps lockには右ctrlのみを割り当てた。

これによって左のctrlでは、従来のwindowsちっくなctrl操作が可能だ。

ctrl+cでコピーして、ctrl+vでペーストみたいな。


やったぜ。

日本語と横文字の交じり合った文章を快適に打つことができるぞ。


独占機能を奪われた全角半角キーは本日付でリストラでございます。

ノートパソコンを買った

ノートパソコンを買った。ノートパソコン。

買ったのはasusのux303ubというやつだ。

 

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macにクリソツな外見の非常にクールな一台である。

何がクールかというと、このノートパソコンはGPUを搭載している。

GPUを搭載した薄型ノートっていう響きが最高にカッチョイイ。

 

 f:id:poison2elixir:20160704232702j:plain


せっかくなのでブログを始めることにした。

ブロガーってやつですな。

今じゃユーチューバーに取って変わられた感ありますね。

次はどんなのが出てくるのか気になるところですわ。